Hayato Kano

2025.12.26

2025年12月26日

新規のお客さんの現場。3年ほど手入れされていなかったせいで、枝が混みいっていた。松も野生化する一歩手前で、枯れ枝がすごい。紅葉や他の枝ものを剪定して仕事を終えた。

2025.12.25

2025年12月25日

午前中に門松を作る。午後から定期管理の現場へ行った。雨が降る中での作業。

2025.12.24

2025年12月24日

午前中は保育園のクリスマス会へ撮影に行った。午後から彼女とご飯を食べに行った。ご飯を食べにいく前にスケートに行く予定だったが、小雨が降っていたので断念した。駅の近くにあるお店でプレゼントのコートを買ってくれた。来ていたアウターが古くなっていたので、買ったコートをそのまま着て店を出た。予約していたお店を含めると5軒ほど回って帰宅。

2025.12.20

2025年12月20日

午前中だけ出勤。仕事が終わり、家に戻ってだらだらしていたら1日が終わってしまった。

2025.12.19

2025年12月19日

1人で現場に行って作業。去年はぎりぎり終わらなかったが、今回は割と余裕で終わった。剪定が早くなったのだろう。

2025.12.18

2025年12月18日

5時に起床。事務所へ行って、登米の現場に向かう。高速を走っていると落葉した木々の隙間から一瞬、常緑樹の(おそらく椿の)硬く艶のある葉が光っているのが見えた。高速の両脇を過ぎていく木々はほとんど野生化していた。松も庭先で見るような樹形とは全く違う育ち方をしている。庭の手入れされた木々もいいが、なぜかこの風景をみていると安心感を覚えてしまうのは、生まれ育った場所の風景に似ているのだろう。晴れた空を見ていると、飛蚊症のアメーバのような影がちらついてくる。年々見える数が増えている気がする。昔は神経質にそれを気にしていたが、今は何も気にならなくなっている。ノートに何かをメモするときも、文字の線が少しでも歪むだけで書き直していた。なぜかそういう神経質さがあったが、それも今ではだいぶ緩やかになっている。ここ数年はそういう神経質さをほぐしてきたような日々だったのかもしれない。

資材を買うために、桃生に寄った。朝の日差しに照らされた草むらが、光りながら湯気を上げていた。現場についてしばらく作業をしていると、黒と白の猫が寄ってきた。毛並みが綺麗な雄猫で、おそらく放し飼いにされている猫なのだろう。仕事は無事終わり、仙台に戻る。作業量はそんなに多くなかったが、移動が多かったせいでいつもより疲れている気がした。コンビニでハイボールとカップ麺を買って帰宅。

2025.12.17

2025年12月17日

5時半起床。燃えるゴミと空き瓶を捨てて事務所に向かう。日中は暖かく、夕方から小雨が降り始めた。風が生ぬるい。

2025.12.16

2025年12月16日

いつもより出社が20分早いことを忘れていて、遅れて出社してしまった。

2025.12.15

2025年12月15日

3年放置していた庭の手入れ。紅葉の枝が入り組み過ぎていたので枝数を減らしながら流れを整えていく。枝垂れ紅葉も徒長枝が酷かったので、間引いて自然な樹形にしいく。

2025.12.14

2025年12月14日

疲れのせいかソファーでそのまま寝落ちしてしまっていた。シャワーを浴びて、在廊のために石巻へ向かう準備をする。雪の後に雨が降ったせいで、雪がシャーベット状になってい。仙台駅から快速に乗って石巻へ向かう。薄く雪の積もった景色が車窓の外を通り過ぎていく。石巻はさほど雪は積もっていなかった。そのかわり冷たい小雨が降っていた。ギャラリーへ向かう前にコンビニに寄ってホットドック、コーヒー、煙草を買った。